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2006年1月24日 (火)

スパソグロティスの堀上げ

スパソグロティスも堀上げました〜
寒さには強い種類ですが、冬眠中に水が多いと腐りますので堀り上げて保管します。

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地上部が枯れた鉢(エバーネア)、用土は山野草の物を使ってます。
鉢から中身を出します。

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砂を落としました、2球植えてありましたが増球しています。
1球が2球プラスαになり倍々で増えます。

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枯れた茎と根を切り整理します、矢印はバルブ裏の新芽で1球に2カ所あります。
春新芽が育ち新バルブを作ります、秋に新バルブの縁から花茎が出て花が咲きます。

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これはプベッセンスのバルブです。
洗浄、消毒、乾燥はウチョウラン同様にします。

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この種のバルブは乾燥に強く、そのままでも大丈夫ですがポリの袋に入れて寒い所に置いて春まで保管します。
3月下旬、新芽が膨らみ動き始めたら3〜4センチの深さで植え付けます。
地上部に芽が出てくるのは遅く、5月頃になります。


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