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2006年2月の投稿

2006年2月27日 (月)

C. ルデマニアナ・セミアルバ

C. lueddemnniana s/a‘Mamacita’בCastro’

2回目の開花ですが、昨年と同様にリップの紅色が少ない花が咲きました。

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う〜ん・・・・・まあ、いいか〜

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2006年2月25日 (土)

Slc.ダンシングルビー・ロイヤルベルベット

Slc. Dancing Ruby‘Royal Velvet’BM/JOGA・HCC/AOS

この株もドームの買い物の一つです、非常に濃いルビー色の花弁は名前の通りベルベットの質感・・・遠目にも目立ち吸い寄せられるように手にしていました(*^^)v
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のっぽでしょ! 花の色も良いのですが、この背の高さに惚れ込みました〜
株高45センチ、ルペストリスの影響ですね。
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花もルペストリスその物ですね、色だけ交配種。
どこかで見た覚えがあるなと思ったら翠香さんがお持ちでした(^0^;)

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L.アンセプス

L. anceps var. veitchiana‘Fort Caroline’HCC/AOS × self

アンセプスのビーチアナですが花茎が短く咲きました。
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アンセプスもこのくらいの花茎の長さならもう少し人気が出るだろうに・・・

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秋口まで肥料が効いてしまったため、冬の間に見事な押し子が育ってしまいました。
最初の花芽はシケてしまい、かなり遅れて押し子の花茎が伸び始めましたが、開花時期になったため、長く伸びずに咲いた訳です(^^;)

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2006年2月24日 (金)

C.ノビリオール

C. nobirior  (flamea‘Nagara’בDon Rafel Wenzel’)

マットグロッソタイプのノビリオールです。
光沢のある濃いローズピンクが綺麗でノビリでは一番のお気に入りです。
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咲き始めです、自然光で撮れました。

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濃いピンク、再現できません。良い色なんだけどなあ〜

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2006年2月23日 (木)

ホルコグロッサム

Holcoglossum subulifolium (サブリフォリューム)

ドーム蘭展での買い物の一つです、小型のホルコグロッサムはよく見かけますが
この花は始めて見ました。
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さて、上手く育てられるかな σ(^◇^;)
はなばなにっきに同じ花の記事があります。

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2006年2月22日 (水)

Soph.コクシネア・オーレア系 #2

Soph. coccinea  (aurea×barboleta)×(aurea×barboleta)#2

先日アップした記事の、もう一株が咲きました。
この花は、黄色ベースでペタル周辺から中心に向かって赤い色がすじ状に入ります。
遠目には薄紅の覆輪のように見えて綺麗です。
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オーレアのベノーサって所でしょうか(^o^)、バルボレータってなかなか出ない物なのかな?
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これ、ドームで買ってきました。
barboletaのsibだそうですが、開花株まで育つかどうか・・・

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2006年2月21日 (火)

C. トリアネイ・ロルフアルテンバーグ

C. trianaei  ‘Rolf Altenburg’SM/JOGA

トリアネイの銘花、ロルフアルテンバーグのメリクロンです。
小さな苗を買ってから何年経ったのか・・・初花が咲きました。
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株はまだ小さめです、来年以降が楽しみですね。
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こんなに小さかったのよ〜(^^)

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2006年2月17日 (金)

C. ルデマニアナ

C.lueddeniana × sib  (alba‘Candla’× s/a‘Mamacita’)

アルバとセミアルバの交配です、やわらかいピンク色の花が咲きました。
リップもピンクならコンカラーになりますが、紅の筋が入りました。

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変わった感じですが、なかなか良い雰囲気ですよ〜

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2006年2月14日 (火)

名護ラン

Sedirea  japonica  名護ラン

暖地性の日本の野生蘭で、強い芳香が魅力のランです。
本来は夏に咲きますが、温室に置いておくと今頃咲きます。
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紅色の斑紋は個体差があります
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冬の休眠中は、10度以上を保たないと弱ってしまいます。

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2006年2月12日 (日)

L.イカルス

L. Ikars

コロネットににている感じの交配ですが、丈が大きいです。
交配親を忘れてしまいました〜、なんだったかな(^0^;)
濃い山吹色の花は日に当たると黄金色に輝きます。
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株はそれほどではありませんが、花茎がすごく長いです〜

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Epi.ラディカンス系

Epi.  (‘Royal Valley ’בVenus Valley ’)

この株はとても小さい株で入手しました、3センチ位の大きさでしたが、今ではとても大きくなり別宅に置いてあります。
写真の株は、高芽を2年ほど育てた物です。
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深紅に輝く美しい花です。
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花の後、株の下のほうから伸びるリードを一気に育てます、成育中は株の頭から薄い液肥入りの水をかけてあげると良く育ちます。 夏は60%位遮光します。

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2006年2月11日 (土)

C. ルデマニアナ・セルレア

C.  lueddemnniana coerulea (‘Marauxi’בSiqui Siquie’)

ルデマニアナのセルレアが咲きました、今年もイマイチ開きません(-.-;)y-゜゜
植え替えしないと・・・
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50ミリマクロで撮影

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100ミリマクロで撮影

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セルレアはいいね〜

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2006年2月10日 (金)

L.フラバ ??

L. flava  ??

この株はL.sanguilobaのラベルで、サンギローバだと思って育てていましたが、黄色い花が咲いてあれれ、って・・・・
そう言えば株はフラバにそっくりです。
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弁質が良くてグレーデニアナのような感じですが、株が違う感じです。
フラバにしては花茎の花付きの雰囲気が違うような・・・
う〜ん、判りませんね〜 ナチュラルハイブリッドかしら?
まあ、花の形が良いので気に入りました。
141_4126
株はこんな感じです。 プラ鉢がパリパリですね (-。-;)

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2006年2月 9日 (木)

L.フラバ#1

L. flava #1

ロックレリアの代表選手、フラバです。
以前、松本さんに行った時におまけに頂いた物ですが、オーランティアカで入れて、普通の花が咲いたそうです。
(aurantiacaはオレンジ色の花を咲かせるフラバの変種)
黄色い花付きでしたが、家に来て初めて咲きました。やはり普通ですね。
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ナトラルの雰囲気ある花です。
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株はこんな感じです、フラバは我が家では礫植えの方が調子が良いです。

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2006年2月 8日 (水)

L.ハーポフィラ

L. harpophylla (‘Gold Coin’בSander1’)#2

鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるハーポフィラ、水を切らすとすぐに調子を落としてしまいますが、栽培はやさしいです。
この交配は花型の良い花が咲きますね。
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全体の姿です、バルブが太りませんので水が足りないとダメみたいです。

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咲き始めは黄色に近い色です。

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咲き揃うのを待っていたらスリップスにやられました(-_-#)

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↓以前育てていたハーポフィラです。

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細弁ですがこれが普通のハーポフィラです。

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Den.ロードスティクタム

Den. rhodostctum

この株は04年5月に新潟のお友達の所へ遊びに行ったとき記念に頂いた物です。
ジャングルジムにぶら下がっていたのを強奪してきました〜(^x^)
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沢山咲きましたよ!!
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年中育ちますので水を切らさないよう気を付けます。

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2006年2月 7日 (火)

お茶にします?

こんばんは〜、まあまあ、お茶でもどうぞ( ^-^)_旦~
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良かったらベッコウ芋もどうぞ〜

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2006年2月 6日 (月)

C.トリアネイ 04ドームGC

C. trianaei  (amesiana‘Iwasita’× s/a‘Mother Dominicun’)

この株は一昨年のドームGCになってます、初花が咲きましたが見事な押し子が生長していまして・・・・・力不足の花になってしまいました〜 きゃ(/\)
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開き初め、セミアルバかと思いましたが・・・

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薄い桜色に色づきました、良い色ですね。
来年はしっかりと咲かせてみたいと思います。

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2006年2月 5日 (日)

C.ローレンセアナ

C. lawrenceana(‘Bergold’× self )

先日アップした蕾が開花しました、とても可愛い花が咲きました(^^)
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このラッパのようなリップ、たまりませんね〜
ペタルの先端の色が濃くなってます、写真で判るかな?綺麗ですね。
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  今日の気温5度、風も有りなかなかシャッターが切れませんでした。

寒い1日でした、お花も寒かっただろうな、でも綺麗に撮ったから・・・
許しておくれ〜。

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2006年2月 4日 (土)

Soph.コクシネア・オーレア系#1

Soph. coccinea  (aurea×barboleta)×(aurea×barboleta)#1

先月、アザブさんから入手した株です。
少し弱そうですが上手く育てられるかな・・

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蕾付きです、オーレアとバルボレータの交配同士の交配だそうです。

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一鉢咲きました、明るいオレンジ色の花です
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時間が経ち、花型が安定しました。
赤でも黄色でもないオレンジ色のバラエティーは、aranja(アランジャ)と呼ぶそうですが、この花は微妙かな・・・
もう一鉢の開花が楽しみです、バルボレータが咲いて欲しいなあ(*^_^*)

↓は、αオーキッドさんで咲いていたバルボレータです。

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可愛いですね、バルボレータとはチョウチョのこと。

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2006年2月 3日 (金)

C. ルデマニアナ(‘Clarines’בMaruja’)

C. lueddemanniana (‘Clarines’בMaruja’)#2499

ルデマニアナの魅力はなんと言ってもリップの霜降り模様ですね〜
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暮れの頃から伸び出した新芽が一気に開花まで育ちます。
温度と日照があれば難しいカトレアでは無いですよ
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2006年2月 2日 (木)

Den.キンギアナム系

Den. (Zep ppeiiz × Pinterry‘R’) ラベルが読みにくく、スペルは怪しいかも

オーストラリアで交配が盛んなキンギアナム系の交配種です。
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沢山咲きました、一輪の花持ちは一週間ぐらいでしょうか、一気に咲いて終わる感じで賑やかです。
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花弁の内側が白く、遠くから眺めると少し地味に見えます。

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花弁の外側が濃い紅色のしぶき模様で後ろ姿の美しい花です。
冬に寒くても水をあげないといけない種類で乾きすぎますと弱ります。



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2006年2月 1日 (水)

L.マクロバルボーサ

L. macrobulbosa

株はロックレリアの中では大型で、多花性であることが特徴です。
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花は濃いめのイエロー、フラバ、グレーデニアナに似た感じですが、花付きが良く
多花性
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お日様に向かって咲いてます〜

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