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2006年5月の投稿

2006年5月25日 (木)

L.エサルケアナ×ブリゲリー

L. esalqueana × briegeri

黄色い花を咲かすロックレリア同士の交配です。
前回の開花は初花で一花茎に2輪、少し大きめに咲きました。
今回は、沢山咲きましたが輪は小さめです。
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エサルケアナは持っていますが、まだ咲いたことがありません(^^;)
この花は、ほとんどブリゲリーですね、丈夫で咲きやすいのは交配種ならでは・・・ですね。

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2006年5月24日 (水)

C.ギガス・サンデリアナ

C. gigas var. sanderiana

分厚いシースが付いていた株が開花しました。

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分厚いシースを破り7輪の蕾が飛び出しました。

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大きな花がこれだけ付くととってもゴージャス(^_^)v
リップの紅がとても綺麗です〜。

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2006年5月23日 (火)

エノモトチドリ

エノモトチドリ ( Amitostigma Keiskei × Amitostigma Kinoshitae )

イワチドリとコアニチドリの交配種で、この花は白紫点花です。
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花がボール状にかたまって咲き、味わいのある一鉢です。

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2006年5月18日 (木)

エビネの植え替え

エビネの育て方を極める - 最先端のエビネ栽培法

 

↑ 蘭裕園 ホームページ ↑

エビネは秋に植え替えをするのが良いようです。

来年の新芽が出るスペースが無くなった鉢は、花の後で植え替えをします。
私がやっている方法ですが良くできますので参考にして下さい。

まず用土ですが、醱酵バーク(ネオソフロン)Mサイズと日向砂中粒を1:1で混ぜ合わせます。これだけです(^^;)
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混ぜ合わせました、バークはトゲが刺さりますので園芸用の手袋かスコップを使って下さい。
少量の燻炭かチャコール(ヤシがら活性炭)を足すとさらに良いです。
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株分け、整理した株を植えましょう、この用土は必ずプラ鉢を使います。
鉢底のゴロは不要です、バックバルブ側を鉢に付け新芽の育つスペースを広くあけておきます。エビネの新芽はバルブの下から出てきます、普通に植えると新芽は年々深く潜ってしまいます、これは斜面の下から上に育っていくエビネの性質に因る物と思います。写真のように傾けて植えるのは新バルブを地表にもってくるためです。
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出来上がり、マグアンプの大粒を5〜6粒表土近くに植えておきます。
傾いた葉は、自然にまっすぐになります。
エビネはバイラスに弱いのでハサミは使わず手で株分けすると良いです。
ハサミを使う場合は、一株ごとにハサミの刃を焼いて殺菌します。
6〜7月頃が花芽分化の時期です、この頃なるべく明るい環境で育てますと花付きが良くなります。(葉焼けしない程度に)週一回程度液肥もあげて肥培につとめましょう。

エビネの栽培管理(蘭裕園HP)

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2006年5月17日 (水)

アワチドリ、5月17日

前回の写真と比べるとだいぶ伸びていますね〜、蕾が出始めた鉢も多くなりました。
早咲きのものはもうすぐ開花します。
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気温が上がり病気が発生しやすくなります、風が通らない所では扇風機などで空気を動かしましょう。
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サツマチドリ

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サツマチドリ

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早咲きのウチョウラン

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アワチドリ
次回は開花し始めているかな(^^)

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C.ノビリオール・アマリエ

C. nobilior var. amaliae‘Chigowarai’(稚児笑い)
(‘Wenzel 022’בCesar#2’)(B)


なかなか咲かないと言うことで、02年9月に分け株を頂いた物です。
育てづらい株ですが良い花が咲きまして、命名して頂きました。
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丸いペタルがフラットに開き咲姿が美しいです(^^)
ほのかな桜色も良いでしょ!!

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2006年5月16日 (火)

L.シンコラナ

L. sincorana

行きつけの蘭屋さんで開花した物で、気になった物を買って育てています。
シンコラナは色の濃いチポが一番綺麗ですね〜
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#1、リップのフリルが綺麗な個体です。

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#2、全体の色が濃い個体

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#3、大輪で色も濃い個体

いずれもナトラルの個体で、大切に残していきたいと思います。

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L.ルペストリス

L. rupestris

フラバと共にロックレリアの代表選手ですね、ピンク色が可愛い種類です。
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L.ブリゲリー

L. briegeri  (‘L&R’בTuakau’)

04年5月、ロマンチック村の蘭展で入手した物です。
L&Rの交配は、可愛い花型で咲きますね〜
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家に来て初めて咲きました(^^)


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2006年5月15日 (月)

Asctm.アンプラシューム・オーランティアカム

Asctm. ampullaceum var aurantiacum

朱赤色の花を咲かせるアンプラシュームです。
永年育てていますが大きくならず苦戦している株です、今年は少しですが見られる花が咲きました。
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花は目だって綺麗ですが・・・・株が大きくならないものかな〜

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イワチドリ

Amitostigma Keiskei

ながいこと育てているイワチドリです。
ウチョウランより一足早く可憐な花を咲かせます、写真の株は
花型がすこし良いですが普通の個体になります。
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渓流の岩場に育つ花、栽培はウチョウランに準じ、より水を多くします。

白紫点花
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紀牡丹、一昨年入手しました。

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2006年5月14日 (日)

エビネ・オオワダ

Cal. Oowada  ( Isizuchi × Satsuma )

この交配からはサルメンエビネの血を引いてグリーンの色の花が多く咲きました。
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濃いグリーンの花弁、黄色いリップの花

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黄緑色の花弁に黄色いリップ

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黄色い花弁にピンクのリップ

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グリーンの花弁に黄色いリップ

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グリーンの花弁に濁ったピンクのリップ、この花は今年咲きませんでした。
花が大きく迫力があります、葉も大きいのが困ります(^^;)

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2006年5月13日 (土)

イキシア・ビリディフローラ

Ixia Viridiflora

晴れないと開かない花で、このところ天候に恵まれずなかなか咲けないでいました。
12日に久々の晴天で一斉に開花しました。
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PLフィルター使用、野外では風がありアップで撮るのが難しいです。

↓室内でクローズアップ
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花は午後3時にはもう閉じてしまいます。
水浅黄色と言いましょうか・・・神秘的な色合いの花です。

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2006年5月 3日 (水)

Den.セッコク系

Den. セッコク  香月 × 黄湖(こうこ)#2

黄色い花を咲かせるセッコクですが交配種です。
黄湖は中国のセッコクで香りの強い種類です。
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強く濃厚な香りで近くにあるときついです、遠くから香ると良いですが・・・
セッコクより丈が伸びます、花付きは抜群ですね(^_^)v

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2006年5月 2日 (火)

Den.ファルコネリー

Den. falconeri

リードは下垂して、さらに枝分かれして短めのバルブが育ちます。
翌年葉が落ち、花を付けます。
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黒い目とラベンダーのスプラッシュが目を引きます

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長いですよ、私の背丈より長い(^^;)
旧バルブに咲いているのが判りますか? 栽培はやさしいです。

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2006年5月 1日 (月)

エビネ・?H8-49

Cal. ? H8-49

黄色弁白舌、端正な花ですね。作落ちです〜
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一昨年の写真です
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エビネ・キバナニオイ

Cal. Kibananioi

柑橘系の強い香りがあります、大柄で花は変化花。
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これは、一昨年の写真です。

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エビネ・(ナラシノ×イナゲ)

Cal. ( Narasino × Inage )

今年の初花です、濃いグリーンで咲き始め黄緑色になります。
香りが良いです。
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この交配はグリーンから黄色の花が多いですね。この一株を残しました。
交配は、ナラシノ・緑弁白舌 × イナゲ・純白

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エビネ・(シコク × トミス)69#4

Cal. ( Sikoku × Tomisu ) #4

藤紫色で少しくすんだ感じの花です、多花性。
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花茎が柔らかいのか、いつも斜めになってしまいます。

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アワチドリ、5月1日

今日は暑いぐらいの陽気になりました、アワチドリたちがぐんぐん伸びます。
だいぶ茂ってきたので、通風と採光を考慮して鉢の間隔を空けてあげます。
手遅れで徒長気味の鉢もありますね(^^;)
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斑入り

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派手な斑入りですね、無くなってしまうかな?

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白い葉は幽霊と言いますが、これは黄色い葉になり何とか育ちます。

早い物は花茎が見えています、月末には開花期になります。

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