2006年5月の投稿
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エビネの植え替え
エビネの育て方を極める - 最先端のエビネ栽培法
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エビネは秋に植え替えをするのが良いようです。
来年の新芽が出るスペースが無くなった鉢は、花の後で植え替えをします。
私がやっている方法ですが良くできますので参考にして下さい。
まず用土ですが、醱酵バーク(ネオソフロン)Mサイズと日向砂中粒を1:1で混ぜ合わせます。これだけです(^^;)
混ぜ合わせました、バークはトゲが刺さりますので園芸用の手袋かスコップを使って下さい。
少量の燻炭かチャコール(ヤシがら活性炭)を足すとさらに良いです。
株分け、整理した株を植えましょう、この用土は必ずプラ鉢を使います。
鉢底のゴロは不要です、バックバルブ側を鉢に付け新芽の育つスペースを広くあけておきます。エビネの新芽はバルブの下から出てきます、普通に植えると新芽は年々深く潜ってしまいます、これは斜面の下から上に育っていくエビネの性質に因る物と思います。写真のように傾けて植えるのは新バルブを地表にもってくるためです。
出来上がり、マグアンプの大粒を5〜6粒表土近くに植えておきます。
傾いた葉は、自然にまっすぐになります。
エビネはバイラスに弱いのでハサミは使わず手で株分けすると良いです。
ハサミを使う場合は、一株ごとにハサミの刃を焼いて殺菌します。
6〜7月頃が花芽分化の時期です、この頃なるべく明るい環境で育てますと花付きが良くなります。(葉焼けしない程度に)週一回程度液肥もあげて肥培につとめましょう。



































































