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2006年7月25日 (火)

フウラン・猩々

Neofinetia falcata ‘猩々’

朱天王と共に赤花の代表選手ですね、花茎と距の部分が紅色で優雅な姿と香りで夏の宵を飾ります。
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赤花と言っても、花はそれほど赤くありません、花茎から距への紅色のグラデーションが良いですね〜

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コメント

美しいです~!充分に赤いです~!こんなに染まるフウランがあるのですね~。花火みたいですね~。花から茎へのグラデーションにうっとりします。花だけじゃなくて、茎まで、楽しめますね~。

投稿: sawa | 2006年7月25日 (火) 16時15分

sawaさん、こんばんは。

咲き始めは花弁の紅色も残っていますが、少し経つと薄い色になりますね。
フウランの花は日本的な風情があり、良い物です。誰にでも好まれる日本の蘭ですね。

投稿: oziko | 2006年7月25日 (火) 21時25分

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