« アワチドリ・白饅頭 | トップページ | ウチョウラン »

2006年7月 9日 (日)

アワチドリ・ジパング

Ponerorchis  suzukiana  和名、アワチドリ

銘花ジパングです、自然には無かった花のバラエティーです。
当時は白地の一点花は夢の花でした。
154_5470

154_5471
154_5472
大輪で紫点が大きい個体ですが、花付きが少ないですね。

|

« アワチドリ・白饅頭 | トップページ | ウチョウラン »

E 日本の蘭・チドリ類」カテゴリの記事

コメント

自然界にはなかったということは、交配と選抜を重ねて生まれてきたということなのでしょうか。私はカトレアでも霜降り状にリップが赤くなるものより、べた赤になるほうが好きなので、この花もいいなと思います。凛々しさを感じます。

投稿: uchiyama | 2006年7月 9日 (日) 15時34分

uchiyamaさん、こんばんは。

紅一点の花は山で数株見つかっていまして、現在の一点花の元になっています。ベースが白ければ綺麗だろうと誰もが思いましたが、なかなか出来なかったですね。目標をもって交配していれば実現できる物ですね。

投稿: oziko | 2006年7月 9日 (日) 23時28分

凛とした、完璧な花ですね~。見ていると襟を忠、背筋をシャンとのばさねば・・と思うほど、美しい緊張感を感じます。すてき~*
シパングという名前がピッタリです。

投稿: sawa | 2006年7月10日 (月) 19時35分

sawaさん、こんにちは。

完成された美しさがありますよね、最新のジパングはさらに点が大きく色も濃色になっています。

投稿: oziko | 2006年7月13日 (木) 18時17分

この記事へのコメントは終了しました。

« アワチドリ・白饅頭 | トップページ | ウチョウラン »