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2009年8月 5日 (水)

アワチドリ・原種銘品 2009 その2

Ponerorchis  suzukiana  (species)  Part 2

今年も6月に何株か入手しました、予算の都合もあって大きな株は避けて、小さい株ばかりです。ある程度大きな株にならないと本来の花は咲きませんので、数年後を楽しみに育てたいと思います。
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七里川、今回一番のお気に入りです〜、銘は地名からです。

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藤駒、この株はほぼ成株です、色むらのない綺麗な花です。

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恋娘、初恋と同じ場所で見つかったそうです、雰囲気が似ていますね。

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里心、淡い色合いの花です。

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貴婦人、大きくならないと良さが判りませんね〜、 貴婦人の銘がぴったりの花なんです。

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涼風、アワチドリ原種の中では数少ない無点花です。

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水中花、白紫点花の一つです。

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富士の雪2号、斑入り葉の品種で、花は普通の花です。

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きみさらづ、斑入り葉では有名な品種。きみさらづは、千葉県木更津市の名前の語源です、詳しく知りたい方は↓でどうぞ
木更Con

 

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コメント

やはり個体名が付く名品は昔から受け継がれてるだけあって良い花ですね。あか抜けてる感じがしますね。
藤駒の色のクリアさは、美しいとしか言いようがないです。どの花も成株になるのが楽しみですね。

うちょうらんの魅力を楽しませて頂くきっかけをつくってくださったozikoさんに感謝です。

投稿: | 2009年8月 9日 (日) 14時00分

TOTORO-Kさん、こんばんは〜

元々の山にあったアワチドリを知らないと、銘品といえども現在の品種と比べ目立たない存在になってしまいますね、
原種は可能な限り残して行きたいです。

投稿: oziko | 2009年8月11日 (火) 00時13分

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