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2012年7月26日 (木)

サツマチドリ 2012 その1

P. graminifolia var. micrpunctata  2012 Part 1    サツマチドリ

 サツマチドリは鹿児島県の甑島にのみ自生するウチョウランの変種です、ウチョウランとの大きな違いはその花色、サツマチドリでは白紫点花が標準花です、洋蘭でいうと白紫点花がチポになります。島の自生場所ごとに変異(個性)があり、希少な紅紫色の系統やごく小輪の花を咲かせる系統などがあります。

栽培すると暑さに強く丈夫で、葉は照り葉で幅が有り遮光により大きくなります、開花期はウチョウランの仲間の中ではもっとも遅咲きで多花性、花は上の方に集まって咲く性質が強いです。また小球が良くでき増殖も良いです。

0702_6952

0702_6951                  流星

0702_6955                  薩摩小町

0702_6959 0714_7146                  大扇

0702_6965 0702_6963 0702_6964                  千姫

0702_6974                   南風

0702_6969 0702_6970                 サツマ友禅

0714_7153 0714_7154                   月輪

0702_6994 0702_6995             小輪系の原種サツマチドリ

0621_6590 0621_6591 0621_6592 0621_6593          小輪系サツマチドリ、青紫の君×self

その2は、株立ち中心にアップします。

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